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石鹸の正しい使い方とは!?ポイントを押さえてしっかり洗浄!

 

生活の中で当たり前に使っている石鹸ですが皆さんは正しい使い方をしていますでしょうか??

 

「石鹸に正しい使い方なんて無いでしょ」

「そもそも石鹸が使いにくいから、もう使わなくなったよ」

 

なんて思っている方も多いと思います。

今回はそんな石鹸の正しい使い方や驚きな活用方法について解説していきます。

あきこ
こんにちは!お掃除大好きなあきこママです!

普段なんとなく使っている石鹸ですが実は正しい使い方があるんですよ。

この記事を読んで正しい知識をつけて、石鹸の効果を最大限に発揮させて使っていきましょうね!

 

石鹸の正しい使い方とは

なんとなく使っていた石鹸ですが、実は正しく使わないとキチンと効果が出ないのです。

これを機に正しい石鹸の使い方を覚えて、洗浄効果をキチンと発揮させましょう!

いつものやり方にちょっとしたひと手間が加わるくらいでとっても簡単です。

ぜひ石鹸の正しい使い方を覚えてチャレンジしてみて下さい!

 

 石鹸の正しい使い方

水を20度から40度位のぬるま湯にしておく
洗浄部分をしっかりとぬるま湯で濡らしておく
石鹸を手にとりしっかりと泡立てる
泡で洗浄部分を綺麗に隅々まで洗う
石鹸のヌメリが無くなるまでしっかりと水で流す
清潔なタオルまたはペーパーでしっかりと拭く

洗浄部分をを水で濡らした後、少量の石鹸をつけた状態で洗っても洗浄する力が弱いため汚れは落ちにくいのでキチンと洗えていません。

石鹸の効果を最大限に発揮させるためにはしっかりと泡立てることがとても重要です。

しっかりと泡立てることで石鹸本来の洗浄効果が最大限発揮されるのです。

特に顔を洗うときは泡で包み込むように優しく洗う事できめの細かいお肌を守る事ができます!

面倒に思ってしまいがちですが、効果的に石鹸を使うためにもしっかりと泡立てていきましょう!

補足

石鹸の種類に中にはなかなか泡立たないタイプの物があったり、自分では泡立てることが難しい方もいます。
そんな時には、泡立てネットを使って簡単に泡立て作業をしましょう!
泡立てネットは100円均一店にも売っているので手軽に手に入りますよ。

↓こちらはFANCLの泡立てネットで、100円ショップと同じ価格で購入できます!

石鹸の正しい保管方法

石鹸の正しい使い方はお伝えできましたが、皆さん石鹸ってどんな風に保管していますか?

未使用の物ならまだしも使い途中の石鹸って保管方法もなんとなくな知識でおこなっている方が多いですよね。

そんな正解が分からない石鹸の保管方法に関してお話しします。

石鹸の正しい保管方法
  • 使い終わったら石鹸を水でしっかりと洗い流す
  • 石鹸についた水気を取る
  • 石鹸ホルダーやネットの中に吊るして保管する
  • 石鹸が水で濡れない水捌けの良い場所に置いておく

石鹸は水に溶けやすいので、使用しない時に水がついた状態だと石鹸が溶けて使えなくなってしまいます。

また、使った後の石鹸には体の垢や皮脂汚れがついている状態です。使った後に石鹸をキチンと水で洗い流さないと、雑菌が増殖しやすくなってしまいます。

少し面倒な作業に思ってしまうかも知れませんが、お気に入りの石鹸を長く清潔に使うためにもとても重要な事です。

少々面倒でもキチンとした保管方法で石鹸を大切に使っていきましょう!

注意!

石鹸ホルダーのデザインや素材によっては石鹸を置く部分の溝に水が溜まりやすい物があります。
特にプラスチック性だと水捌けが悪い造りの物が多いです。
石鹸を保管する場合はキチンと溝の水気を拭き取ってから置くようにしましょう。

あきこ
こまめな水の拭き取りで石鹸が長生きするのね!

石鹸の使用期限についてはこちらの記事もどうぞ↓↓

石鹸に使用期限ってあるの?保管方法や古い石鹸活用法も徹底解説!

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石鹸の弱点

石鹸にもさまざまな弱点があります。

石鹸の弱点を知らないまま使うと効果が半分以上薄れてしまい、使う意味がなくなってしまいます。

キチンと石鹸の弱点を知って、洗浄効果を最大限に発揮して使うようにしましょう。

石鹸が水で薄まると力が発揮できない

先ほども少し説明しましたが、石鹸はしっかり泡立てないと効果を発揮することができません。

石鹸が薄い状態だと本来の汚れを捕まえて落とす能力が下がってしまい使う意味がなくなってしまいます。

これは食器洗いやお洗濯の時に石鹸を使う時も同じです。

石鹸を使う時は必ずしっかり泡立つくらいの量にしましょう。

冷水に弱い

石鹸は20度以下の冷たい水には溶けにくい性質を持っています。

石鹸が溶けないと泡も立てる事が出来にくくなり、キチンとした効果を発揮する事が出来ません。

20度から40度の温度を目安にして石鹸を使うのが良いとされています。

ですが、いちいち石鹸を使うたびに温度を確認するわけにもいきませんので、水を手で触った時に自分が冷たいなと感じた場合は温度を上げるようにしましょう。

夏、秋の季節は問題ないのですが、春先や冬場は特に水道水が冷たくなります。石鹸を使う前には水の冷たさの確認をするようにしましょう。

酸性に弱い

石鹸はアルカリ性でできているので、正反対の酸性にとっても弱いのです。

酸性のものと合わさってしまうと中和されてしまい、本来の洗浄能力が消えてしまいます。

マヨネーズやお酢、果物の汁がついている場合は水でしっかりと落としてから石鹸を使って洗うようにしましょう。

お洗濯の際にも、皮脂汚れや泥汚れは酸性でできているのでそのまま使うと効果が発揮されません。

皮脂汚れや泥汚れは先に軽く洗って置いてから石鹸を使うようにしましょう。

石鹸のいろいろな活用方法

石鹸に関して様々な事が分かったと思いますが、コスパが良いので一度使い始めるとなかなか使いきれないですよね。

また、お祝い返しやプレゼントでもらう機会も多いので家に石鹸が溢れてしまっているなんて方もいるのでは無いでしょうか?

そんな石鹸ですが実はさまざまな活用方法があるのでご紹介します。

液体ソープにする

もらった石鹸がなかなか減らないという方は、固形だから使いにくいし減りも遅いのでは?と思う方も多いはずです。

確かに固形石鹸だと手に収まらない大きさだったり、手の中でツルツル滑るので小さいお子様などにとっては使いにくいですよね。

そんなときは石鹸を液体ソープに変えて使っていきましょう。

用意する物
  • 石鹸
  • 空のポンプボトル
  • 熱湯
  • 洗面器
  • おろし金または包丁
液体ソープの作り方
  1. 石鹸をおろし金や包丁で細かくする
  2. 洗面器に細かくした石鹸と石鹸の3倍の量の熱湯を入れる
  3. 一日そのまま放置する
  4. 石鹸が溶けてるのを確認してそのままポンプボトルに入れて完成
補足

石鹸で作った液状ソープは、簡単に泡立ちを起こしてくれる成分(界面活性剤)が入ってないので泡立ちにくいです。使ってみても泡立たないからと言って作り方が失敗だと思わないようにして下さい!キチンと洗浄成分はあるので手洗いなどに使って下さいね。

こちらの動画でも作り方を説明していますのでご参考にどうぞ↓↓

芳香剤にする

石鹸っていろんな種類のものが各メーカーやブランドから発売されていますよね。

しかも匂いの種類も豊富で好きな香水ブランドの匂いだったり、美味しそうなスイーツの匂いなど様々あってついつい購入しちゃいますよね。

そんな素敵な香りの石鹸を芳香剤として活用させましょう!

石鹸は形がある限りは匂いがあるそうです。タンスやクローゼットの中に入れておけばお気に入りの芳香剤として楽しめます。

また、防虫剤の役目も担ってくれるので匂いも楽しみながら衣類も守ってくれるので助かりますよね。

石鹸も固形のまま残るので、限定で買ったお気に入りの匂いでなかなか使えなかった石鹸でも活用しながらずっと残しておけるのでとっても嬉しいですね。

https://twitter.com/del12hk4171/status/1164415871936110592

ストレス解消に使う

よくYouTubeやインスタで石鹸を切る動画を見かけませんか?

ただ単にカッターを使って石鹸を切るだけの動画なのですが、その動画がとにかく爽快で石鹸を切る音も耳心地が良いので観ていてとても気持ちが良いのです。

その石鹸を切る動画を実際に自分でもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

なんとも言えない切り心地と音によってストレス解消になるのでは無いでしょうか。

実際に切り終わった石鹸はお湯で溶かして液状ソープにしても良いですし、きめの細かいネットに入れて石鹸として使っても良いので、無駄なゴミを作る事なく手軽にストレス解消ができます!

実際にいろんなユーチューバーの方が真似して石鹸を切る動画を上げていますのでどんな風にマネすれば良いのかも簡単に調べられますよ!

余った石鹸を使いきる方法はこちらも記事をご参考にどうぞ↓↓

余った石鹸を最後まで使い切ることはできる?様々な石鹸の使い道5選

まとめ

  • 石鹸はしっかりと泡立てて使う事で効果がある
  • 石鹸を使った後は必ず石鹸を水で洗う
  • 水捌けの良いところで保管する
  • 液体ソープよりも保湿力が高い
  • 洗うこと以外でも工夫次第で様々な用途に使える

 

最近では泡ハンドソープが主流になってきていて石鹸を使う機会が減ってきているのでは無いでしょうか。

学校では手を洗う際に石鹸を使う機会が多いと思うのですが、正しく使えている方は少ないように思います。

自分ではキチンと洗っているつもりでも、泡立たせることをしないままでキチンと洗えていない場合がほとんどです。

正しく使うことで自分自身を清潔にして、ウィルスから守ることへと繋がります。

自己流の知識で石鹸を使うのではなく、正しい知識を身につけて石鹸を大活躍させましょう。

石鹸についてもっと知りたい方はこちらの記事もどうぞ↓↓

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