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壁に生えたカビの掃除方法とは?!驚きのカビ除去方法を徹底解説

いつも通り生活していただけなのに、いつの間にかに黒い斑点が…。
もしかしたら、それは「壁カビ」かもしれません。

放っておくとどんどん広がり、落ちにくくなってしまう可能性もあります。

壁にカビが生え始めたらすぐに掃除をしましょう。

あきこ
もし、壁カビが生え始めたらすぐに掃除しないと落ちにくくなってしまうわよ!
みずき(妹)
でも、壁カビってどうやって掃除したらいいの?
あきこ
お部屋の壁の材質ごとに掃除の仕方が異なるのよ。今回はその方法を紹介するわね!

壁にカビができてしまう原因

壁にカビができてしまう原因は、様々ですが、大きな要因の1つとして「換気不足」が挙げられます。

あきこ
実は、普通に生活をしているだけでもお部屋の中には湿気がたくさんこもってしまっているのよ!
みずき(妹)
え!普通に生活しているだけでも湿気が発生するんだね!知らなかった。

湿気は普通に生活しているだけで発生してしまいます。

例えば、入浴時や料理をしている時などは特に湿気が多く発生するため、こまめな換気が必要です。

また、カビが生えやすい場所として、キッチン周辺の水回りや、日が当たらない押入れの隅などがあります。

特に日当たりが悪いお部屋に住んでいる方は、こまめに周辺を確認してカビが生えていないかをチェックしてみてください。

壁の材質について

みずき(妹)
じゃあ早速、強めの消毒液買って、壁に生えたカビの掃除しなくちゃ!
あきこ
みずき、ちょっと待って!壁の材質によって掃除の仕方が異なるのよ。まずは、壁の材質チェックからしましょう。

実は、壁の材質によって掃除の方法が異なります。

壁によってはデリケートな材質があり、洗剤との相性が悪いと、壁の劣化が進んでしまう可能性がありますのでご注意ください。

壁の材質を見分けるポイントは、「水に強いかどうか」です。

まずは、ご自宅の壁に少量の水をつけてみて「水分を吸収するか」をチェックします。

「水分を吸収する壁」と「水分を吸収しない壁」の掃除方法についてそれぞれご紹介します。

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水分を吸収する壁の場合のカビ掃除方法

まずは、水分を吸収する壁の場合の掃除方法についてご紹介します。

水分を吸収する壁に使用されている材質はとってもデリケートなので、拭き掃除が出来ないことが多いです。

例えば、布製や紙製、土壁や木材等の材質はこちらに該当することが多いです。

これらの材質の壁には市販のスプレータイプの洗剤「カビホワイト」を使用して掃除をしていきましょう。

「カビホワイト」は、布製や紙製等の材質にマッチした専用洗剤です。

使い方は、カビに直接吹きかけて、乾くまで約30分程度待つだけでOKです。

みずき(妹)
え!たったそれだけでカビが消えるの?とっても楽にお掃除できるんだね。
あきこ
そうよ。カビホワイトを吹きかけるだけでカビが消えるの。買う価値はあるわよ。

 

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あきこ
水分を吸収する壁の場合でも材質は様々あるので、材質に合ったカビホワイトを購入するといいわよ。

 

水分を吸収しない壁の場合のカビ掃除方法

次は、水分を吸収しない壁の場合の掃除方法についてです。

水分を吸収しない壁は、水回り等に使用されていることが多く、水だけでなく洗剤も吸収しない場合が多いです。

そのため、漂白剤を使用した掃除方法を行うことが可能です。

あきこ
漂白剤といえば有名な「カビキラー」があるわね。通常のスプレータイプだと広範囲のカビ掃除が可能よ。
みずき(妹)
スプレーを壁にかけると液がたれちゃうのが心配だなあ。少しの範囲のカビの場合はどうしたらいいの?
あきこ
そんなときは、粘着度の高いジェルタイプのカビキラーを使ったらいいわ。液だれを防ぐことができるの。
みずき(妹)
カビキラーすごすぎる!早速買わないと!

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手順としては、まずホコリを軽く落とし、濡れ雑巾で水拭きをします。

そのあとに漂白洗剤を黒カビの目立つ箇所に塗り込み、最後に新しい雑巾で水拭きするだけです。

しかし、ここで1つだけ注意点ですが、漂白洗剤はかなり強めの洗剤なので、壁の色落ちがしてしまうことがあります。

まずは、壁の色落ちがしないかどうかをチェックしてから掃除開始をしましょう。

あきこ
掃除で壁を傷つけてしまったら大変よ!どんな材質の壁でも丁寧にお掃除することが大切だわ。
しゅん(兄)
日々の丁寧な掃除が大切なんだね!

お風呂のカビを掃除したい方はこちらの記事を参考にしてください!↓↓

お風呂の黒カビをゴッソリ落とす!おすすめ洗剤と使い分けポイント

カビを生やしたまま放置した場合

みずき(妹)
お部屋の見えないところでカビが生えてるのはしょうがないし、別に放置していても問題ないよね〜。
あきこ
ちょっとちょっと!その考え方はとっても危険よ!見えないからってカビを生やしっぱなしにするとこんなことが起きるのよ。

 

カビが原因で人体に及ぼす可能性があるもの
気管支ぜんそくや鼻炎といったアレルギー症状や、感染症等。最悪の場合死に至るほどの重症化になる可能性。

お部屋の壁に生えるカビは主に「黒カビ」と呼ばれており、繁殖力が強く、様々な場所に発生します。

「黒カビ」を長期間放置したままの場所で暮らしていると、空気中のカビ菌が体内に侵入する可能性があります。

また、それだけでなく、感染症やアレルギー等の様々な病気を引き起こす可能性もあるのです。

特に免疫力が低い、小さな子供さんや高齢者の方がいらっしゃる家庭では、こまめにカビのチェックを行い、カビ退治をしていきましょう。

みずき(妹)
えー!カビってそんなに危険なものなんだ。ちゃんと掃除しなくちゃ。

カビが生える前に常に予防を!

 

みずき(妹)
壁のカビ掃除って大変なんだね。今後はなるべく壁のカビを生やさないように気をつけていきたいな。
あきこ
黒カビは、一度生えてしまうと繁殖するのが早いのよ。カビを生えにくくするための予防方法について教えてあげるわね。

壁と家具の間に隙間を開ける

冒頭にもお伝えしたように、カビを避けるためには換気が必要です。

換気とは、空気を入れ替えることです。

空気の通りをよ

くするためにも、壁と家具の間に少し隙間を開けておくだけでも換気の効果があります。

みずき(妹)
これならすぐにできそう!それだけでカビが防げるならやるしかないね!

晴れた日には窓を開けて換気をする

天気が良い日等は、窓を開けて換気をしましょう。

部屋全体を換気することで、カビが生えにくくなります。

また、お風呂や料理の後等もなるべく換気扇を回したり窓を開けたり等してこまめに換気をしましょう。

あきこ
カビ防止にはやっぱり換気が重要よ。毎日窓を開ける等の習慣をつけるといいわ。

こまめに掃除をする

カビが生えてしまってからだと掃除がより一層大変になります。

そうならないためにも、カビが発生する前からこまめに掃除をしておきましょう。

みずき(妹)
日頃からお掃除をしていれば黒カビは防げそう 。

 

まとめ

  • 壁に生えるカビは黒カビで、長期間放置してしまうと人体に影響を及ぼす可能性がある。
  • 壁のカビの掃除方法は、壁の材質によって異なる。
  • 壁の材質にマッチした掃除方法をする。
あきこ
壁だけじゃなくてお部屋全体をこまめに掃除したり、換気をしたりして、普段からカビを防ぎましょう。

カビはそのままにして置くと取り返しのつかないことになってしまいます…

お家のカビを徹底的に撃退したい方はこちらもぜひ参考にしてください!

部屋のカビ撃退方法とは?知っておきたい掃除方法とアイテムをご紹介!

浴室の壁にできたカビの落とし方は!?しっかり落とす掃除方法を紹介!

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